VO5 スーパーキープを2週間使い倒した正直な結論|口コミ・評判【硬毛営業マンの辛口評価】

1本500円で買える平成からの定番ヘアスプレー、VO5。普段はサロン系1,500円超えのスプレーを使っている私が、あえて辛口で採点してみた2週間の記録です。
サンスター VO5 スーパーキープ ヘアスプレー を選んだ理由・購入のきっかけ
普段使っているのはルベルのトリエスプレー10で、硬毛・剛毛の私にとってはキープ力と自然さのバランスで正直あれで完成形だと思っていました。ただ、ジム帰りの移動用、旅行の予備、雨の日に気兼ねなく使える安価な2本目が欲しくて、ドラッグストアで目が止まったのがこのVO5 スーパーキープ。 平成時代に一世を風靡した定番ブランドで、今もコンビニやドラッグストアの棚に必ず並んでいる、知る人ぞ知る存在。正直「500円だしどうせ大したことないだろう」と半分期待ハズレ覚悟で買いました。同じ硬毛の先輩が「いや、あれは普通に使えるぞ」と言っていたのが妙に気になって。 サロン系1,500円の方を日常使いしている自分が、500円のドラッグストア品を2週間サブ使いしてどう感じたのか。硬毛・剛毛・ジム通いの営業マンとして、忖度なしで正直に書いておきます。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
缶を手に取った瞬間の感想は「思ったより薄い」。中身の容量は330gと大容量で、普段のサロン系170gの2倍近くあるのに、価格は3分の1。このスケール感で500円は、ドラッグストアの棚で見落としていた自分を反省しました。 キャップを外してテスト噴射してみると、粒子はやや大きめ。サロン系の繊細な霧と比べると明らかに粗く、近くの鏡に水滴が残る程度の湿り気を感じました。噴射音はかなり大きく、朝5時の家族の前では使いづらい音量です。 実際に朝セットしたワックス仕上げの上から3プッシュかけてみると、固まるスピードは速い。一気にホールド感が出て「なるほど、これがスーパーキープの名の通りか」と。ただし乾いた直後の質感は、サロン系の「自然にコーティングされた感」とは違い、やや硬さ・重さが残る印象。平成のハードスプレー感、懐かしい仕上がりでした。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:500円台とは思えないキープ力
価格3分の1でも硬毛の私の前髪をしっかりロックしてくれます。汗をかく日でも午後まで形がもつので、コスパという観点では疑いようのない優等生です。
2メリット2:330gの大容量で安心感がある
サロン系の2倍近い容量なので、惜しまず使えるのが気持ちいい。ジム後のリセット用に気兼ねなく使えるスプレーとして、棚に1本あると助かる存在です。
3メリット3:ドラッグストアで必ず手に入る入手性
旅先のコンビニでも、深夜のドラッグストアでも、全国どこでもほぼ確実に買える。これは在庫薄に悩まされるサロン系にはない大きな強みです。
4メリット4:昔ながらの強力ホールド感が懐かしい
平成のスプレー特有の「カチッと固めた感」があり、ワックスと併用すると昔のビシッとしたスタイルが作れます。レトロ寄りの髪型を狙う日には逆に武器になります。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:粒子が粗く黒髪に白く残る
サロン系の細かい粒子に慣れていると、これは明確に粗い。噴射した瞬間に髪全体がうっすら白くなる場面があり、黒髪に対しては目立ちます。ビジネスシーンでは気を使います。
2デメリット2:乾いた質感が硬くて指で直しにくい
一度固まるとセット直しが効きません。軽く触るだけで形が固まってしまうので、日中の手直し前提の私の使い方とは正直相性が悪かったです。
3デメリット3:シャンプーで落としにくい日が多い
日によっては1回のシャンプーで完全に落ち切らず、翌朝の髪が重く感じる時がありました。連日使うと髪質が悪化していく印象で、日常使いには向かないかもしれません。
4デメリット4:香りがやや古い印象
昔ながらのヘアスプレー特有の薬品っぽい香りが残ります。時間が経つと気にならなくなりますが、サロン系の洗練された香りに慣れていると違和感があります。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
ジム後のリセット用
ジムで汗だくになった後、シャワーを浴びてドライヤーで簡易セット、ワックスを軽く乗せて、最後にこれを3プッシュ。短時間でガッチリ固まるので、取引先直行の日でも間に合います。乱暴に使って惜しくない価格が頼もしい。
旅行・出張の予備
サロン系は出張先で紛失すると買い直しが大変ですが、これならどこでも買える安心感があります。旅先のコンビニで500円で買えるのは、非常時の選択肢としてかなり優秀です。
昭和・平成レトロなスタイルを作る日
アイビー風やきっちり七三のビジネススタイルを作りたい日に、あえてこれを使うのはアリ。現代の「自然な束感」ではなく「形を完全にロックする」昔のスタイリングに振り切れる数少ないスプレーです。
類似品・他社製品との比較
ルベル トリエスプレー10(1,500円)と比べると、仕上がりの自然さ・粒子の細かさ・セット直しのしやすさでサロン系に軍配が上がります。一方で、単純なキープ力と容量あたりのコスパでは、VO5が明確に上。「普段使いはサロン系、予備・緊急用に1本これ」という使い分けが、私の出した答えでした。500円を惜しまずガッツリ固めたい日用のもう一本として、棚に常備するのはアリです。
🙆 おすすめな人
- ・コスパ最優先でハードなキープ力が欲しい人
- ・出張・旅行が多く、どこでも買えるスプレーが必要な人
- ・昔ながらのパキッと固めるスタイルが好きな人
- ・学生などヘアケアに予算を割きたくない世代
🙅 向いていない人
- ・サロン系の自然な仕上がりに慣れている人
- ・毎日使いで髪質ケアも気にする人
- ・日中にセット直しをする習慣がある人
サンスター VO5 スーパーキープ ヘアスプレー のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.敏感肌でも使えますか?
Q.どれくらい持ちますか?
Q.サロン系との使い分けは?
総評・まとめ:買って良かったか?
辛口採点してきましたが、500円という価格を前提にすれば正直「満点に近い」のが最終評価。仕上がりの繊細さや日常使いでの快適さはサロン系に及びませんが、コスパ・入手性・ハードさという軸で見ればこのスプレーに勝てる存在はなかなかありません。サロン系のサブに1本、または学生時代のメインとして、十分戦える1本です。
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