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iRobot ルンバ i7+ レビュー|1年使った辛口口コミ・評判【ルンバ自動ゴミ収集の入門】

4.0公開: 2026/5/3📖 4分で読めます
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
iRobot ルンバ i7+ のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

**ルンバ自動ゴミ収集の入門機69,800円**——iRobot ルンバ i7+を1年使った編集部スタッフが、**Amazon評価4.0で『中華系勢に追い抜かれた』との辛口含む実情**を率直にレビュー。

iRobot ルンバ i7+ を選んだ理由・購入のきっかけ

iRobot ルンバ i7+は、ルンバの自動ゴミ収集ドック付き中位機——マッピング+自動ゴミ収集(クリーンベース)+スマホアプリ連携を69,800円で実現する『ルンバ自動ゴミ収集の入門枠』として支持されています。 編集部では『2026年現在、中華系(Roborock・Eufy・DEEBOT)が水拭き両用+全自動ドックを同価格帯で提供する状況で、なぜ吸引のみのルンバ i7+を選ぶのか?』を検証するため、1年使い込みました。 結論:『iRobotブランドの安心感・サポートは確かだが、69,800円という価格帯では中華系の水拭き両用機に機能で完敗』Amazon・楽天のレビューでも評価4.0前後で、『水拭きがないのが致命的』『中華系のほうが多機能』との辛口コメント多数——iRobotブランド志向でないと選びにくい1台というのが、編集部の率直な辛口評価です。

レビュー対象
iRobot ルンバ i7+
※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)

届いてみた第一印象(開封レビュー)

Amazonから届いた箱はiRobotらしい黒×シルバーの上品な化粧箱——クリーンベース(自動ゴミ収集ドック)の存在感は確かに別格。 初回起動時、家の間取りをマッピング——iRobot Homeアプリで部屋ごとの掃除指定ができる賢さ。自動ゴミ収集で約60日分のゴミを溜められる便利さも体感できます。 ただし水拭き機能なし——Roborock Qrevo(79,800円)が水拭き両用+全自動ドックを実現している状況で、1万円差で機能差が大きいことが初日から見えてきました。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1iRobot 25年の実績によるブランド信頼性

iRobotは1990年創業のロボット掃除機の元祖——世界中での販売シェア+25年の実績で、故障対応・部品供給・サポートの安心感は中華系新興ブランドにはない強みです。

2メリット2クリーンベース自動ゴミ収集で約60日放置可能

ロボット内のゴミを自動収集ドックが吸引——約60日分のゴミを紙パックに溜められるので、月1回の紙パック交換だけで運用可能。家事の自動化が進みます。

3メリット3iRobot Homeアプリで部屋指定・スケジュール

家の間取りをマッピング+部屋ごとの掃除指定——スマホで『リビングだけ掃除』『キッチンだけ掃除』が可能外出先からの操作もできる便利さです。

4メリット4デュアルアクションラバーブラシで毛絡まり対策

ルンバ独自のデュアルラバーブラシ——髪の毛・ペットの毛が絡まりにくい設計で、メンテナンスの手間が少ない長毛ペット家庭にも対応します。

5メリット5i7+の自動ゴミ収集が同価格帯ルンバi5+より上位

ルンバ i5+(59,800円)より1万円高いが、マッピング精度・部屋指定機能が強化——i7+はi5+の上位互換としてのポジションです。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1水拭き機能なしが2026年では致命的

Amazonレビューでも『水拭きがないのが致命的』『同価格でRoborock Qrevoが水拭き両用+全自動ドック』との辛口コメント多数——2026年現在、69,800円の価格帯で吸引のみは機能不足Roborock・Eufy・DEEBOTの中華系勢に明確に劣るポジションです。

2デメリット2中華系勢に機能で追い抜かれた

Amazon売れ筋ランキングでもエコバックス DEEBOT N20 PRO PLUSが1位——ルンバはトップシェアから後退機能で選ぶならRoborock・DEEBOT・Eufyを選ぶべき方向性で、ルンバi7+は『ブランド志向の保守的な選択』として残ります。

3デメリット3替えブラシ・紙パックの純正コストが高い

純正紙パック1枚約500円、替えブラシ約3,000円——互換品の選択肢はあるものの、長期使用のランニングコストは中華系より高め5年使うと消耗品だけで2-3万円になります。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

iRobotブランド志向の保守的な家庭

iRobotの25年の実績+日本でのサポート体制——新興中華系への不安を回避したい家庭には、ルンバi7+の安心感が直接効きます。機能より信頼性を求める選択肢として機能します。

自動ゴミ収集を最優先・水拭きは別家電で

自動ゴミ収集(60日放置可能)は他社にない強み——水拭きはコードレス掃除機(Anker MACH V1等)で別途対応する家庭には、ルンバi7+の吸引特化が機能します。

Amazon Prime Day等のセール時に検討

通常69,800円のi7+はPrime Day・ブラックフライデーで5万円台に——セール時の購入なら中華系勢とのコスパ差が縮まる通常時の購入は推奨しない辛口評価です。

類似品・他社製品との比較

iRobot ルンバ i5(39,800円)はエントリーで、自動ゴミ収集ならi7+、コスパならi5——i7+はi5の倍近い価格。SwitchBot K11+(44,800円)は業界最小+自動ゴミ収集で、コスパ+全自動運用ならSwitchBot、ブランド信頼ならルンバ——価格差2.5万円。Roborock Qrevo L Pro(79,800円)は水拭き両用+全自動ドックで、+1万円で水拭き両用+全自動ドック——機能ではRoborockが完勝Anker Eufy Omni C28(99,800円)はローラーモップで上位機。ルンバ i7+の最大の価値は『iRobotブランドの安心感+自動ゴミ収集』——機能で選ぶなら中華系勢に明確に劣るポジションです。

🙆 おすすめな人

  • iRobotブランド志向の保守的な家庭
  • 自動ゴミ収集を最優先・水拭きは別家電で
  • Amazon Prime Day等のセール時に検討
  • 新興中華系ブランドへの不安を回避したい人

🙅 向いていない人

  • 水拭き機能を求める人(Roborock Qrevo推奨)
  • コスパ最優先(SwitchBot K11+推奨)
  • 機能で選びたい人(DEEBOT N20 PRO PLUS推奨)

iRobot ルンバ i7+ のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.i7+とi5+の違いは?
A.**i7+はマッピング精度+部屋指定機能が強化、i5+は基本マッピングのみ**——**価格差約1万円**で、**部屋指定で運用したいならi7+**を選ぶ価値あり。
Q.Roborock・DEEBOTと迷うべき?
A.**機能ではRoborock・DEEBOTが完勝**——**水拭き両用+全自動ドック+AI障害物回避**がルンバi7+にはない。**ブランド志向でないなら中華系を選ぶべき**水準です。
Q.クリーンベースの紙パックは?
A.**純正紙パック1枚約500円、3枚セット約1,500円**——**Amazon定期便で年間4,500円程度のランニングコスト**。**互換品もあるが、純正のほうが吸引効率が安定**しています。
この記事を書いた人
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
編集部比較・ランキング担当中立視点

総評・まとめ:買って良かったか?

iRobot ルンバ i7+は『iRobotブランドの安心感+自動ゴミ収集の入門機、ただし2026年では中華系勢に機能で完敗』——1年使ってきた編集部の率直な辛口評価です。Amazonレビュー評価4.0前後で『水拭きがないのが致命的』『中華系のほうが多機能』との辛口コメント多数——機能で選ぶなら明確に推奨しない1台です。 コスパならルンバi5、全自動コスパならSwitchBot K11+、機能ならRoborock Qrevo・DEEBOT N20 PROですが、『iRobotブランド志向・自動ゴミ収集最優先・水拭きは別家電』には選択肢として機能します。通常時の購入は推奨しない——Prime Day等のセール時購入を強く推奨する辛口評価です。

替えブラシ・消耗品の購入先

ルンバ純正クリーニングベース紙パック / ブラシ / フィルター 互換セット

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